わんダフルネイチャーヴィレッジ(東京サマーランド)あじさい園の日程と見頃はいつ?

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わんダフルネイチャーヴィレッジは東京サマーランドに隣接する、自然と癒しがテーマのアウトドア複合施設です。

愛犬と一緒に本格的なアウトドア体験ができるので、自然豊かな土地でたくさん遊びたい!という愛犬家たちに大人気の施設です(^^)

 

そんなわんダフルネイチャーヴィレッジでは、季節によって様々な草花が楽しめるので、それを目当てにやってくる人も多いですよね。

6月から7月にかけては、あじさいが見頃を迎えます。

あじさいと一言で言っても品種によって見頃の時期も少し変わるので、今回の記事ではわんダフルネイチャーヴィレッジのあじさい園の開催日程や見頃を品種別にまとめました!

 

品種によっては見頃が異なるので、見たい種類がある方はしっかりスケジュールを立ててから行きましょう♪

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2019年あじさい園の開催日程と料金

わんダフルネイチャーヴィレッジのあじさい園の開催日は

 

2019年6月8日(土)~7月7日(日)です!

 

開催時間は

  • 平日10:00~17:00
  • 土日9:00~17:00

となっています。

 

入園料は

  • 大人 600円
  • こども(小学生) 300円
  • 犬 1頭800円、2頭目以降 400円

ですが、WEBチケットを購入すると最大200円引きで入園できるのでお得ですよ♪

WEBチケットはこちら

 

あじさい園にはセンターハウス専用入口から入園できます(^^)

わんダフルネイチャーヴィレッジのあじさいの種類は?

わんダフルネイチャーヴィレッジのあじさい園には、約60品種、約15,000株のあじさいが群生しています。

中にはあまり見ることができない貴重な品種もあり、一見の価値あり!

 

一部ですが、あじさいの品種と見頃をご紹介します♪

アナベル

こちらの動画でもその迫力が伝わってきますが、真っ白なあじさい「アナベル」約3000株がが丘斜面を埋め尽くすように群生するエリアは圧巻です!

その光景から、「アナベルの雪山」と呼ばれています。

 

アナベルはもともと北アメリカ東部のアメリカノリノキという野生のあじさいです。

アメリカノリノキ小さな装飾花がまばらな額縁状に付くため、観賞用としてはそこまで価値の高い花ではありませんでした。

そのアメリカノリノキの変種をオランダで改良し、品種化したのがアナベルです。

この大輪の手毬咲きは品種改良によるものなんです!

 

あじさいと言えば青やピンクが主流ですが、この白いあじさいは何とも可憐な美しさがありますね(^^)

アナベルは白の他に、ピンクのものもあります。

 

アナベルの見頃は6月下旬~7月上旬ごろですが、咲き始めのライトグリーンの花もとてもきれいですよ!

クロヒメアジサイ

ヤマアジサイの一種で、山林に自生している品種です。

青紫の花を付けます。

青なのに名前がクロ?と不思議に思う方、するどいです!

古来の日本ではこの濃い青紫色を「黒」と呼んでいたそうですよ。そう思うと、なかなか歴史と趣を感じますね。

 

クロヒメアジサイは咲き始めが赤紫っぽく、次第に青色が深みを増して、最後には紺に近い青紫色へと変化します。

鑑賞時期によっては様々な色が楽しめる品種ですので、何度足を運んでもまた違った顔が楽しめますね♪

 

クロヒメアジサイの見頃は6月中旬ごろです。

ウズアジサイ

 

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花弁がくるんと丸まって、なんともいえない可愛らしさがあるウズアジサイ。

漢字で書くと「渦紫陽花」といいます。貝殻が渦をまいている様子に似ていることから名付けられました。

 

もともとは病気にかかった紫陽花の変種を改良したもので、この「くるりん」は偶然の産物なんですね!

日本でも古い品種のひとつです。

 

ちなみにウズアジサイは「お多福アジサイ」と呼ばれることも。なんとも縁起が良さそうです(^^)

 

ウズアジサイの見頃は6月下旬ごろです。

シチダンカ

 

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幻の花 シチダンカ ✨ ヤマアジサイの仲間みたいです🙂 江戸時代、シーボルトの「日本植物誌」に紹介されましたが、以後発見されず存在が疑問視されていました。その後、1959年に六甲山で偶然にも再発見され、以後差し木 で増やされた苗が各地に広がったとの事です😮 ヤマアジサイとの違いは、両性花が退化していて、花が咲く前に落ちてしまうことと、装飾花が八重になっていることだそうです🤔 ブルーの装飾花が星みたいで綺麗ですね😊 #シチダンカ #七段花 #山野草 #六甲山 #六甲山高山植物園 #神戸#kobe #花 #星 #はな #flower #flowers #flowerstagram #ヤマアジサイ #アジサイ #あじさい #紫陽花#japan#ブルー #青い花#青#景色 #風景#view#scenery#scene#花の写真館#flowerphotography#star#hydrangea

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六甲山の特産種であるシチダンカ(七段花) は、かつては「幻のアジサイ」とも呼ばれていました。

「日本植物誌」でシーボルトが紹介しているものの、1959年に再発見されるまで、約130年間ものあいだ日本人で実際に見た人がいなかったそうです。

 

剣状に尖ったがく片が重なり、八重咲きとなっていてまるで星のようにも見えますね!

 

シチダンカの見頃は6月中旬ごろです。

銀河の星屑

八重咲きのアナベル「銀河の星屑」はその名の通り、星のような八重咲きの小さな花が零れるように咲くことからその名がつけられました。

原種はアナベルと同じくアメリカノリノキですが、上品なアナベルと比較すると、こちらの方が野性味を感じられます。

 

軽食ゾーンの目の前に咲いているので、休憩しながら眺めるのも素敵です(^^)

 

銀河の星屑の見頃は6月下旬~7月上旬ごろです。

エゾホシノ

青色が特徴のエゾホシノは豪雪地帯の固有種で、雪国以外の栽培が難しいと言われています。

開花期間も1~2週間と非常に短く、また時期も遅いため、エゾホシノを観たい方はあじさい鑑賞の終盤に行きましょう!

 

エゾホシノの見頃は7月上旬です。

犬連れで行くときの注意点

とても書ききれないほど多くのアジサイが楽しめるわんダフルネイチャーヴィレッジですが、犬連れで入場するには必ず持参しなければいけないものがあります。

  • 狂犬病予防接種注射済
  • 三種以上の混合ワクチン予防接種証明書

いずれも接種後一年以内のものに限ります。

この二つがなければ入場できませんので、ご注意ください!

 

また、

  • ドッグラン以外ではリード着用もしくはケージに入れること(伸縮リードは2mまで)
  • 排泄物は飼い主が責任をもって処理する(うんち用のごみ箱があります)
  • ヒートから30日以内の犬、攻撃性のある犬、伝染性の病気に感染している犬は入場制限あり

という規約もありますが、この点は良識ある飼い主さんなら問題ありませんね!

 

あじさい園は斜面が多く、広いので足腰に不安があるわんちゃんには結構厳しい道のりかもしれません。(人間も…笑)

足腰健康なわんちゃんでも、こまめな水分補給と休憩を取りながら、のんびり散策してくださいね!

まとめ

最後におさらいしておきましょう!

  • 日程:2019年6月8日(土)~7月7日(日)
  • 時間:平日10:00~17:00・土日9:00~17:00
  • 料金:大人600円・こども300円・犬800円(二頭目以降400円)

 

愛犬と一緒にアジサイが楽しめる人気のスポット、一緒にアジサイの散歩道を歩いて、綺麗な花々を鑑賞してみては?

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