パピヨンのおすすめドッグフードの選び方は?餌の量や食べない時の対策も

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こんにちは!パピヨンをこなよく愛する凪です!

いつもよりテンション高めでお送りします(笑)

 

パピヨンを飼っている人の悩みの種…それは「食事」。

食が細いのかグルメなのか、とにかく「食べなくて困っている」という話をよく聞きます。

うちのわんこたちも類にもれず、あの手この手でどうにかこうにか食べさせていました(^^;)

 

色々なドッグフードを調べては試してみたのですが、なかなかこれ!といったフードに巡り合うことができず、今は結石持ちになってしまったので療法食しか与えていません。

 

でも今は空前のドッグフードブーム(?)なので、犬のことを考えた本当に質のいいドッグフードがたくさん発売されているいます。10年前に知りたかった!

 

今回はそんなグルメで食の細いパピヨンにおすすめしたい!おいしい&良質なドッグフードをご紹介します♪

さらにご飯をなかなか食べてくれないわんちゃんに向けて、私が17年間愛犬に行っていた食べる工夫も一緒にご紹介します(^^)

餌を食べない原因は?

愛犬がごはんをあまり食べないと心配になりますよね。

まずはその原因を考えてみましょう。

 

考えられる主な原因は

  • 体調不良
  • (味・形・大きさ・硬さなど)ドッグフードが好みじゃない
  • 人間のものの味を覚えてしまっている

ということが考えられます。

普段と変わった様子がないか

今まで食べていたドッグフードをいきなり食べなくなった時に、一番に疑うべきなのが体調の変化です。

下痢や嘔吐、くしゃみ鼻水など、飼い主さんが気づきやすい感染症のような症状がなかったとしても、お腹や腰など、どこか痛いところがあったりすると食欲もなくなることがあります。

腰を曲げて歩いたり、しっぽが力なくずっと下がっていると、どこか不調があるのかもしれません。

 

また、最近お口が臭うなと思ったことはありますか?

 

最も多いのが歯周病です。

歯石で歯がぐらついたり、歯肉が腫れて痛みが出てしまい、食欲不振になることがあります。

人も歯や歯肉に痛みがあれば、もう食事どころではないですよね(^^;)

特に目の下あたりが少し腫れているような時は要注意。

歯石からの細菌が入り込んで、そこに膿が溜まっている可能性があります。

放っておくと皮膚に穴が開いて、そこから膿が出てくることもありますので、早急に動物病院へ連れて行ってあげてくださいね。

ドッグフードが好きじゃない

な~んか嫌々食べてる感がある時ってないですか?(笑)

飼い主さんの話を聞いていてもパピヨンは偏食が多い印象ですが、けっこうグルメなわんちゃんが多いのかもしれませんね。

もしかしたら、愛犬の好みじゃない可能性も。

 

これは愛犬の好みを掴むために、色々なドッグフードを試す必要があるかもしれません。

アレルギーや持病がなければ、色んなメーカーで試してみるのも一つです。

その際は、例えば主原料がチキンのフードから、ラムやサーモン、七面鳥などに変えてみると、味が変わって愛犬が気に入ってくれるかもしれません。

 

聞いた話では小型犬用の小粒→大型犬用の大粒に変えると喜んで食べた!ということもあるようです。

噛むのが好きで、食べ応えを求めていたのかもしれませんね(^^)

 

缶詰やパウチなどのウェットフードは比較的好きなわんちゃんが多いのですが、歯石が付きやすくなるので、食後はしっかり歯磨きするか、トッピングに使用するくらいが良いですよ。

 

 

中には人間の食べ物の味を知っているので、あえてドッグフードを食べようとしないわんちゃんも。

ドッグフードを食べないからと心配して、結局人の食べ物を与えてしまっている飼い主さんは、このパターンかもしれません。

 

パピヨンはとっても賢い犬なので、「食べなければもっとおいしいものが貰える」と覚えてしまっている可能性があります。

親心が仇となってしまうんですね(^^;)

完全手作り食は栄養面でも手間の面でも非常に難しいので、心を鬼にして「食べなければ片づける」を徹底しましょう!

極端な話、数日食べなくても死にませんので。

 

 

そういえばこんなエピソードを思い出しました。

食が細く、だらだら食いでなかなか食べなかったわんちゃんが、ある事件をキッカケにガツガツ食べるようになったという飼い主さんのお話です。

 

その事件とは…

 

掃除機で誤って吸っちゃった事件!!!

 

フードボウルの周りを掃除機かけてたら、手元がくるって中身を全部吸っちゃったようで、一瞬でごはんが無くなったことによほど衝撃を受けたのか、以来その子は掃除機の音がすると慌てて食べるようになったのだとか…。

一度泊りでお預かりしたことがあるのですが、本当でした(笑)

 

犬もショッキングな出来事はいつまでも忘れないようです。

愛犬が食べるようになったわが家の工夫

 

これはわが家で実践してきた食べる工夫です。

参考になれば嬉しいです(^^)

トッピング

誰でも真っ先に思いつくと思いますが、一番手軽で簡単なのがトッピングです。

効果も高いので、食べない愛犬をもつ飼い主さんは一度は試したことがあるのではないでしょうか。

 

わが家の愛犬に色々な食材を試した結果、特に効果が高かったものをいくつか挙げます。

  • ささみ
  • かつお節
  • ブロッコリー
  • まぐろ
  • キャベツ

生の肉や野菜はしっかり加熱してから細かく刻んで、ドッグフード全体に絡めて与えます。

なるべく細かくする方が良いですよ♪(トッピングだけ食べられますので笑)

もちろん好みもありますので、犬に与えてはいけない食材に気を付けながら、色々な食材で試してみてくださいね(^^)

毎日ローテーションで変えてあげると、わんちゃんも飽きにくいですよ!

ふやかす

これも有名な方法のひとつです。

ふやかす際は栄養素を損なわないよう熱湯ではなく、ぬるま湯で行いましょうね(^^)

 

ただし「効果がない!」と嘆く飼い主さんも多いでしょう。うちもです(笑)

 

ですので、ここからさらに一工夫します!

 

ふやかす際、ぬるま湯のなかに「ヤギミルク」をほんの少量入れるだけ!

 

風味が変わってミルクの匂いもあって、食いつきがぐんと良くなりますので、一度お試しください♪

今は粉ミルクが主流ですので、そのままふりかけのように使っても良いですね(^^)

こちらはヨーロッパで有名なヤギミルク専門メーカーの無添加ヤギミルクです。

もともと人間用ですが、ペットにもおすすめされています。

ヤギミルクは好きなわんちゃんが多いので、水分補給にも最適ですよ♪

ただし飲みすぎは肥満の原因になるので、表示よりかなり薄めで与える方がいいでしょう。

余った際は、人間用なのでお料理にも使用できます!

ここのミルクは独特の匂いやクセが少なく、牛乳苦手な方でも飲めるという口コミもありました。

 

犬は牛乳を飲むとお腹を壊すことがありますので、必ずヤギミルクを使ってくださいね!

パピヨンのドッグフードを選ぶポイント

1.良質な動物性たんぱく質が使用されている

名前の由来でもある蝶のような大きな立ち耳にシルクのような長い飾り毛が特徴のパピヨンは、フランスの王侯貴族たちに寵愛を受けていたのも納得の気品ある姿をしています。

…が、当の犬たちは非常に活発で遊び好きなので、見た目とは裏腹に激しい運動も得意です。

中にはアジリティードッグになる犬もいますので、パピヨンは一緒にドッグスポーツが楽しめる犬種なんです。

 

そのためには、しっかりした筋肉を作る必要があります。

 

筋肉を作るのに欠かせない成分が「たんぱく質」なのですが、市販されているドッグフードの中には「植物性たんぱく質」を主に使っているものが多くあります。全てではありませんが、その理由の多くが「コスト削減」です。

パッケージに記載されている原材料の表示の一番上が「穀物」になっていませんか?

 

筋肉を作るためには「動物性たんぱく質」を主原料にしているものを選びましょう!

 

 

なぜ植物性より動物性の方が良いのか?と思われるかもしれませんので、簡単にご説明します。

 

一番の違いは筋肉を作る際に非常に重要な「必須アミノ酸」です。

 

植物性たんぱく質は動物性たんぱく質よりも必須アミノ酸の量が少なく、また吸収率も悪いため、たんぱく質を摂っているつもりでも実は不足していた、ということが起こってしまいます。

アスリートが筋肉を作るために豆腐ではなくささみを食べるのも、ちゃんと理由があるのですね(^^)

 

しかし動物性たんぱく質を摂取する際に気をつけたいのが「脂質」です。

動物性たんぱく質は脂質も多く含まれていますので、摂りすぎにも注意が必要なのですが、きちんと考えられているドッグフードは「高たんぱく質・低脂質」を実現してくれています!

ドッグフード選びさえ間違えなければ、アスリートのように栄養バランスを考慮しながら毎日食事を考える必要はありません!(笑)

 

したがって、運動好きで活発なパピヨンの健康のためには、良質な動物性たんぱく質が必須なんです。

2.必須脂肪酸がバランスよく配合されている

絹のような光沢のあるパピヨンの被毛は、しっかりお手入れをしてあげたら本当に美しい毛並みになります。

昔はシングルコートと言われていましたが、近年ではスピッツの血も入ってダブルコートのパピヨンも多いですね。

雰囲気は少し異なりますが、どちらも被毛の美しさは変わりません。

 

このパピヨンの最大の特徴ともいえる被毛を維持するために必要な栄養素が、大きく分けて「たんぱく質」と「必須脂肪酸」です。

 

たんぱく質は筋肉の他に被毛の原材料でもありますが、生命維持が優先なので被毛に使われるのは一番最後。よって、やはり吸収率の高い動物性たんぱく質が必要です。

必須脂肪酸というのは皮膚や被毛に重要な役割を果たします。特に皮膚を乾燥から守るのに必須脂肪酸が必要なのです。

ただし必須脂肪酸はカロリーが高いので、摂りすぎには注意しなければいけません。

 

必須脂肪酸は犬の体内で作ることができないため、食事からとる必要があります。

必須脂肪酸の中でも大事なのが

  • EPAやDHAといったオメガ3脂肪酸
  • リノール酸やアラキドン酸(ARA)といったオメガ6脂肪酸

この二つをバランスよく摂ることが非常に重要です。

 

特に市販のドッグフードはオメガ3脂肪酸が足りていないことが多く、フードを変えたら毛並みが良くなったということもよくあります。

オメガ3脂肪酸は魚に多く含まれていることから、お魚が入ったドッグフードを選ぶのも良いですね(^^)

 

関連記事:犬の毛並みが悪い原因は?パサパサ状態はドッグフードで変わるのか調査しました

3.無添加である

自分や子供が食べる物の添加物は気になっても、ドッグフードの添加物を気にしたことがある人って、一体どれくらいいるんでしょうか。

 

実は学生時代に発表する機会があったので調べたことがあるのですが、恐ろしいことに日本はペットフードの安全に対する意識が、世界的に見ても非常に低いことがわかりました!

 

どういうことかと言いますと、人間には健康に害があるので使用禁止になっているものが、ペットフードには平気で使用されちゃっているんです!

 

こちらの記事で詳しく解説していますので、勇気のある方はどうぞ↓

プレミアムドッグフードはコスパが悪い?安いドッグフードと比較すると驚きの差が!

 

特に激安ドッグフードは添加物がこれでもかってくらい入ってますね…着色料や保存料もそうですが、栄養添加もものすごく多い!

栄養素の添加自体はほとんどのドッグフードで行われているのですが、その量が尋常ではありません。

これってつまり「原材料から栄養ほとんど摂れませんよ」って言ってるようなもんですよね。

 

 

しかし最近では、4Dミート(食用に値しない肉)を使用し、添加物まみれの「企業の利益を考えて」作られたドッグフードばかりだった日本にも、「犬の健康を考えて」作られた良質なドッグフードが本当に増えました!

 

 

良質なドッグフードを見分けるポイントのひとつが「無添加」なのです(^^)

(ただしミネラル等、どうしても食品からでは足りない栄養素が少し添加されていることがあるので、完全な意味での無添加ではありません)

 

そのようなドッグフードは原材料にもきちんとこだわって、人間が食べても大丈夫な「ヒューマングレード」の食材だけを使用していることが多いです。

その分、添加物まみれのフードより値段が上がってしまいますが、当然ですよね。

むしろ2㎏1,000円で総合栄養食を販売できる方がどうかしてます(^^;)

パピヨンにおすすめのドッグフード

上記を踏まえ、舌の肥えたグルメなパピヨンたちにおすすめしたい、おいしい!と評判のドッグフードをいくつかご紹介します!

Orijen 6フィッシュ ドッグ

原材料 新鮮丸ごと大西洋サバ、新鮮丸ごと大西洋ニシン、新鮮丸ごと大西洋カレイ、新鮮丸ごとアカディアンレッドフィッシュ、新鮮大西洋アンコウ、新鮮丸ごとシルバーヘイク、乾燥丸ごとサバ、乾燥丸ごとニシン、乾燥アオギス、ニシン油、丸ごとグリーンピース、丸ごとシロインゲン豆、赤レンズ豆、乾燥スケトウダラ、乾燥アラスカポロック、ヒマワリ油、丸ごとイエローピース、丸ごとピント豆、丸ごとヒヨコ豆、丸ごとグリーンレンズ豆、レンズ豆繊維、天然魚風味、ベニバナ油、フリーズドライタラレバー、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮ケール、新鮮ホウレン草、新鮮カラシ菜、新鮮コラードグリーン、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、新鮮丸ごとリンゴ、新鮮丸ごと梨、乾燥ケルプ、カボチャの種、ヒマワリの種、亜鉛タンパク化合物、ミックストコフェロール(天然酸化防止剤)、銅タンパク化合物、チコリー根、ターメリック、サルサ根、アルテア根、ローズヒップ、ジュニパーベリー、乾燥ラクトバチルスアシドフィルス菌発酵生成物、乾燥プロバイオティクス発酵生成物、乾燥ラクトバチルスカゼイ発酵生成物
価格 価格:2㎏ 6300円(税抜) 他サイズあり

オリジンのドッグフードシリーズより、お魚が驚きの85%(!)を占めるのがこの「6フィッシュ」。

オリジンはペットフードメーカーとしては類を見ないほど数多くの賞を受賞するなど、世界中から高く評価されています。

公式サイトでも「世界一のこだわり」と謳っており、原材料の魚は「ニューイングランド沖の冷たい海から環境に配慮した方法で水揚げ」されているとあります。

なんと驚き漁師さんの顔まで公開されているというこだわりっぷり!

 

魚には必須脂肪酸が多く含まれており、摂りにくいと言われるDHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸もしっかり摂取できます。

被毛もツヤツヤになりそうですね(^^)

コンドロイチンやグルコサミンで関節ケアもバッチリ、運動したいパピヨンにはぴったりのドッグフードです。

 

これだけ多くの魚が配合されているだけあって粗たんぱく質は38%とかなり高く、カロリーも394kcal/100gと高めです。

一日の給餌量を確認しますと

  • ~ 2kg : 30g
  • ~ 5kg : 60g  ※目安ですので、体調や体重に合わせて増減してくださいね

となっています。

これ、実は他のドッグフードと比較するとかなり少ない量でも栄養が摂れるようになっているんです。

 

つまり食の細いわんちゃんにぴったりなんです!

 

決して安いフードではないのですが、給餌量が少なくて済むので一日当たりの金額に換算すると、このクオリティのドッグフードの中ではコスパがとてもいいんですよ♪

 

 

とはいえ、万が一食べなかったらどうしよう…と心配する飼い主さんも多いと思います。

一袋購入して食べなければ、そのまま処分しなければいけなくなるので、いくらコスパがよくてもお高いドッグフードには変わりないので、それだとすごくもったいないですよね。

 

しかしそこはこだわり世界一と自負するオリジン。

自信の現れなのか、とっても太っ腹なキャンペーンが行われています!

 

その名も

全額返金保証キャンペーン

 

その内容は会員登録後、初回購入限定で商品注文から30日以内の申込みに限り、商品と引き換えに商品代金を全額返金するというもの。

一世帯あたり1商品1回のみ利用可能で、5.45kg以上の大きいサイズは対象外ですが、定期コースなどの縛りもないので、気軽に試すことができますね(^^)

 

 

オリジンは楽天など他の通販サイトでも取り扱っていますが、この返金キャンペーンは公式サイトからの購入のみ有効ですので、初回は公式で購入がおすすめですよ♪

 

オリジン 公式サイトはこちら↓

ブッチ

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原材料 【ブラックレーベル】
ビーフ(生)33%、ラム(生)25%、チキン(生)18.5%、大豆 8.5%、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)7.7%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2.5%、玄米(破砕・ゆで)2.3%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%【ホワイトレーベル】
チキン(生)80%、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)7.5%、大豆 4%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)4%、玄米(破砕・ゆで)2%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%

【ブルーレーベル】
チキン(生)67%、フィッシュ(全体/ムロアジ等)25%、玄米(破砕・ゆで)3.5%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、魚油(オメガ3脂肪酸)1%、パセリ 0.2%、ケルプ(海藻)0.1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、タウリン、カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ユッカ 0.1%
価格 価格:各800g三本セット 3,000円(税込) ※初回限定お試し価格

まるでハムのような見た目ですが、ブッチはれっきとしたドッグフードです(笑)

与える際もハムのように食べる分だけナイフで切って、食べやすい大きさにカットしてから与えます。

残りはそのまま冷蔵庫に、10日以内に使いきれない場合は冷凍保存も可能です♪

 

…とまあ、珍しいチルドスタイルのドッグフードですので、ドライフードより与えるのに手間がかかるのがネックでしょうか。

しかしこのブッチには、それを上回るくらいの良いところがたくさんあるんです(^^)

 

まずは何といっても、食いつきの良さ!

食いつきのよさを謳っているドッグフードはたくさんありますが、そんなドッグフードの口コミを見ると必ずついて回っているのが「うちの子は食べませんでした」。

食いつきがいいと言われているのに食べないなんて、ガッカリしてそんな書き込みしたくなる気持ちは痛いほどわかります!

なので、このブッチも食べない子がいるのでは?と思ってネット・通販サイト・SNSでの評判を調べてみました。

 

そしたらまあ、このありさま↓


頑張って探したのですが、「ブッチ食べないじゃん!ムキー!」という口コミは見つけられませんでした!これにはビックリです!(愛犬が食べなかった方はご一報ください笑)

ちなみにブルーレーベルは犬猫兼用で使えるので、猫ちゃんを飼っている人は同じフードを与えられますね!

ドライフードの王者・モグワンもブッチの食いつきには敵わなかったようです(^^;)(モグワンもとってもいいドッグフードなんですけどね)

 

 

ブッチは現在三種類発売されていますが、それぞれ原材料と配合が少し異なりますので、お得なトライアルセットで愛犬の好みを把握できるのも嬉しいポイントです♪

 

また、ブッチの生産国であるニュージーランドは環境規制が世界一厳しいといわれています。

広大な敷地で放牧されて育てられた家禽・家畜の良質な生肉を原材料に使用し、納入されたらその日のうちに加工されますので、まさにフレッシュな生肉そのものなのです!

 

ブッチの生肉感は、その水分量にも表れています。

生肉と同じ70%の水分量を保つことで、食感もより生肉に近いものになっているんです!

一般的なウェットフードはかなり柔らかめですが、ブッチは意外と噛み応えがありますので、ウェットフードで心配な歯垢の蓄積も少ないです。

 

 

と、いいことづくめのブッチにも、気になるところが二つあります。

ひとつはトウモロコシなどの穀物が使用されていること。

 

ブッチを実際にカットしてみると分かるのですが、トウモロコシや豆の粒がほぼそのままゴロっと入っています。

中には「トウモロコシの粒がそのまま便に出てきた!」なんてこともあるようですが、問題はないのでしょうか?

 

結論から言うと「全く問題ありません」!

最近グレインフリーのドッグフードが流行していますが、グレイン=悪みたいな風潮もありますね(^^;)

犬はもともと肉食ですが、現代のわんちゃんに限って言うと「雑食」と明言する獣医もいます(って、うちの院長ですが笑)

穀物中心フードは問題ありますが、少量の穀物の使用はアレルギーさえなければ、むしろ栄養の面でいえばプラスにもなります。

トウモロコシはグルテン除去、玄米は破砕して茹でるなど、ちゃんとわんちゃんが消化しやすい加工もされていますので安心してくださいね(^^)

 

 

もうひとつ気になるのがコスパ

 

ブラックレーベルの一日の給餌量を見てみますと

5㎏のわんちゃんで265g必要となっています。

 

ブッチは一本800gと2㎏がありますが、それぞれ単品の価格は1,404円と2,808円です。

一日当たりかかる金額を計算すると、800gだと465円、2㎏だと372円。

他のドッグフードに比べるとブッチは水分量が多いので、どうしても給餌量が増えてしまい、結果的にコスパが悪くなってしまいますね(^^;)

 

また、給餌量が多いので小食のわんちゃんでは食べるのが大変かもしれません。

そんな時はトッピングに使用するのがおすすめです!

細かく刻むか、レンジでチン(やりすぎ注意!)するとドロドロになって、他のドッグフードにも絡みやすくなりますよ(^^)

小さな塊に分けてジップロックに入れてから冷凍保存すると、その都度解凍して使えます♪

そうすると大きなサイズでも使いきれるのでコスパも良いですね!

 

 

と、長々と書いてしまいましたが、ブッチはカリカリフードがあまり好きではないわんちゃんや、歯が弱くなってきたシニア犬などには特におすすめのドッグフードです!

 

今なら初回限定のトライアルセットが32%オフの三本3000円で購入できるキャンペーンをやっています。

特に定期購入などの必要はないので、一度試してみてはいかがですか?

 

公式サイトはこちら↓

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まとめ

パピヨンのドッグフードを選ぶ際に抑えておきたいポイントは

  • 良質で吸収率の高い動物性たんぱく質の使用
  • 必須脂肪酸をバランスよく配合している
  • 無添加でヒューマングレードの安心素材

これらを意識して、ドッグフードを選んであげてくださいね!

 

近年ではペットフード業界でもようやく高品質化が進んできたので、今回ご紹介した以外にも質のいいドッグフードはたくさんあります。

しかしどんなに良いと言われているフードでも、わんちゃんによって合う・合わないがあります。

愛犬にぴったりのドッグフード選びに、この記事が参考になれば嬉しいです(^^)

 

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