子犬用のドッグフードはいつまで与える?成犬用との違いや切り替え方について解説します

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ドッグフードには「子犬用」「成犬用」「シニア用」と年齢に応じた種類がそれぞれ販売されています。

初めてペットショップで子犬を迎えたら、ショップで食べていた子犬用フードをそのまま食べさせている人が多いと思います。

でもいつまで子犬用を食べさせればいいんだろう…そんな疑問を持っているからこそ、この記事を読んでくれているのでしょう。

実は子犬の時期って犬種によって異なるのです。

そこで今回は

  • 【犬種別】子犬用から成犬用への切り替え時期
  • 子犬用と成犬用の違いと、体への負担が少ない切り替え方法
  • おすすめ成犬用ドッグフード

について、解説していきたいと思います!

子犬のお腹はとってもデリケート!

いきなり成犬用に切り替えずに、きちんと時期と手順を踏んでドッグフードを変えていきましょう(^^)

スポンサーリンク  

子犬用のドッグフードから成犬用に切り替える時期はいつ?

子犬の時期は急激に体が成長していくので、筋肉を作るたんぱく質や、骨を作るカルシウムなどの栄養素を、少量の食事からバランスよく摂取する必要があります。

子犬用のドッグフードには、それらの栄養素がきちんと摂取できるように作られています。

しかし成犬になってもそのままの食事でいると、必要な栄養素が変わってくるために逆にバランスを崩してしまう恐れがあるので、時期を見て子犬用から成犬用へと切り替えていかなければいけません。

では、その時期はいつなのか?

一般的には大型犬になるほど、成犬になるまでに時間がかかり、子犬期が長くなります。

子犬から成犬になる時期の目安を、大きさ別に表にまとめました↓

 

超小型犬・小型犬は約8か月

中型犬は約12か月

大型犬は約18か月

超大型犬は約24か月

が、子犬用ドッグフードから成犬用へと切り替えるのに適切な時期と言えますね!

体が大きいゆえに成長するまでに時間がかかり、およそ2年も子犬と呼べる時期がある超大型犬ですが、成犬以降は身体の消耗が激しく、小型犬よりも早いおよそ5歳でシニア期に突入します!

目まぐるしく変化していく様子についていくのは大変ですが、その成長を温かく見守っていきたいですね(^^)

子犬(パピー)用と成犬用の違いは?

上記でも少し触れましたが、子犬用と成犬用は必要な栄養素が異なるため、その都度成長に応じたエネルギー量と栄養を摂ることが必要になります。

つまり子犬用と成犬用の一番の違いは「カロリー」と「栄養価」!

では、順番に説明していきますね!

子犬(パピー)用ドッグフードの特徴

体の基礎をしっかりと作り、大きく成長していく時期である子犬用のドッグフードは高栄養高カロリーなのが特徴です。

子犬は成犬に比べ、2倍のカロリーが必要と言われています。

 

とはいえ、小さな体で成犬の2倍量を食べることは不可能ですよね(笑)

 

さらにはまだ消化機能も完成していませんので、子犬用ドッグフードには消化吸収の良さも求められます。

高たんぱくで高カロリーな食事を、消化吸収に優れ少量でまかなえるように考えて作られているのが、子犬用ドッグフードなのです!

成犬用ドッグフードの特徴

成犬になると、成長に必要な栄養ではなく、現状を維持していくための栄養を摂ることが一番の目的になります。

 

犬種や事情によって、必要なエネルギー量や栄養素が少しずつ違うため、わんちゃんの体調や目的にあったドッグフードを選びましょう!

 

例えば避妊・去勢をして太りやすくなった犬、運動量の少ない室内犬、ダイエット中のわんちゃんなどは、高たんぱく質で低カロリーのドッグフードを。

足腰に負担がかかりやすい胴長犬種や、骨が細く膝蓋骨脱臼を起こしやすい小型犬などは、関節サポート成分(グルコサミン・コンドロイチンなど)の入ったドッグフードを。

アレルギーのあるわんちゃんには、ラムや魚などのアレルギーを起こしにくいたんぱく源を使用しているドッグフードを。

 

このように、今は様々な悩みに応じたドッグフードがたくさん販売されています。

 

でも種類が豊富だからこそ「初めての時はどれを選んだらいいのかわからない」ですよね?

そんな方のために、記事の最後におすすめのドッグフードを少しご紹介しておきます(^^)

粗悪なドッグフードも多い中、無添加で安心して与えられる原材料を使用したドッグフードを選りすぐっておきましたので、参考にしてみてくださいね♪

スポンサーリンク  

ドッグフードの切り替え方

ドッグフードを子犬用から成犬用に切り替える時に重要なのは、いきなり全て変えてしまわないことです。

 

子犬用→成犬用に限らず、ドッグフードの種類を変える時はゆっくり1週間から10日くらいかけて切り替えていきましょう。

 

具体的には、1日1割づつ、前のフードと新しいフードを入れ替えていきます。

初日は前のフードを新しいフードを9:1、2日目は8:2、3日目は7:3…としていけば、ちょうど10日で切り替えが完了します。

 

犬はとってもデリケートな生き物です。

いきなりドッグフードを変えると、お腹を壊したり、食べなくなることもあります。

新しいドッグフードに慣れるために、時間をかけて慎重に切り替えていく必要があるのです。

もし切り替えていく途中で下痢を起こしたり、体調が悪くなってしまったら、一旦元のドッグフードに戻して様子を見ます。

体調が回復してから再びチャレンジしていきますが、より慎重に、もっと時間をかけて少しずつ切り替えていきましょう。

 

それでもやはりお腹を壊してしまう場合は、新しいドッグフードが体質に合わないのかもしれません。

新しいドッグフードに対して、食物不耐性やアレルギー反応を起こしていることも考えられますので、原材料をチェックして、別のたんぱく源を使用しているドッグフードに変えると改善することもあります。

アレルギーを持つ犬におすすめのドッグフードを紹介!餌を変える時のポイントは?

成犬になったらこのドッグフードがおすすめ!

現在市販されているドッグフードの中には、残念ながら粗悪品が多く流通しています。

というのも、日本はペットフードの品質に関する法律が世界的に見てもめちゃくちゃ緩いんです…。

 

実際、人間はとても食べられないので廃棄するはずだった肉や、添加物がバリバリ使用されるなど、利益重視の企業はやりたい放題なのが現状です。

この話をしだすとひっじょ~に長くなるので今回は割愛しますが、大手ペットショップに並んでいるからといって安心できません。

 

しかし中にはちゃんとペットのことを考えて作られたドッグフードもあります!

しかも無添加ゆえに賞味期限が一般的なドッグフードよりも短く、店頭には並ばずに通販のみでしか販売されていないものが多いです。

言い変えれば「いつでも作りたての新鮮なドッグフードが買える」ということですね!

そこで今回は新鮮な肉や魚、野菜などヒューマングレードの原材料で安心して与えられるドッグフードを挙げておきます。

ドッグフード選びの参考にしてみてくださいね(^^)

いぬはぐ

いぬはぐ

いぬはぐは「お腹の中から健康をサポート」するというコンセプトで開発されたドッグフードです。

腸内環境を整えるための乳酸菌と、乳酸菌の餌となるオリゴ糖がしっかり配合されています。

 

最近では人間の医学でも「腸内環境」って健康にすごく大事だと言われていますよね。

 腸内環境はお腹の調子を整えるだけでなく、免疫力を高めたり、口臭や体臭にも影響するんです!

 

犬は人間のようにヨーグルトを食べたりといった「腸活」はなかなか難しいのですが、今まで腸内環境に特化したドッグフードって不思議となかったんですよね。

でもこのいぬはぐなら、ごはんを食べながらしっかり「腸活」できるので、サプリで補う…なんて手間も要りません♪

 

もちろん原材料はヒューマングレードで合成添加物も不使用、徹底した品質管理のもと製造されています。

玄米と白米が使用されているため、グレインフリーではなくグルテンフリーですが、少量の穀物はむしろ腸内環境を整えるために必要なので、あえて使用しています。

 

2019年5月現在、様々なメディアで取り上げられた影響で、製造が追いついておらず予約注文で順次発送しています。

そのため、到着までにすこし時間がかかりますが、代わりにとってもお得なキャンペーンが行われています!

 

定期便で注文すると、初回限定で1.5㎏が980円でお試しできちゃうんです!(なんと送料も無料!)

定期便とはいえ、いつでも解約可能なので、初回の一か月だけでも注文できます(^^)

予約者キャンペーンと銘打っているので、いつキャンペーンが終わるかはわかりませんが、この機会に一度試してみるのもいいですね!

 

いぬはぐ 公式サイト

レガリエ

【レガリエ】国産×グレインフリードッグフード

2019年7月に発売されたばかりの国産ドッグフード「レガリエ」もおすすめです!

企画から製造までを手掛けているのはオネストフード株式会社というメーカーで、実はまだ設立から一年ちょっとの若い会社です。

販売しているものもこの「レガリエ」というドッグフードと、同名のキャットフードの二種類のみですが、社長が愛猫家であり、「自分の愛猫たちに安心して食べさせたいごはん」を作りたい一心でペットフードの会社を立ち上げました!

 

原材料から製造まで国産にこだわり(日本で手に入りにくい物は一部外国産もあります)、主原料のお魚を新鮮なうちにいち早く加工するため、港近くに工場を構えるほどです( ゚Д゚)

原材料や安全性についてはこちらの記事を参考にしてみてください↓

国産ドッグフードレガリエの口コミ・評判は?原材料や成分・安全性も調査しました

 

レガリエもいぬはぐと同じく腸活にも注目しており、乳酸菌とオリゴ糖を配合しています!

海外産と比べて輸送費がかからないことから、このグレードのドッグフードとしては定期便で1㎏あたり2500円程度とコスパもなかなか優秀です♪

初回は160g500円でのお試しパックもあります。

 

「世界一の品質を目指している」というレガリエ、まだまだ知られていないドッグフードですが、きっとこれから注目されると思います(^^)

 

レガリエは全犬種用フードですが、設計が「体重10㎏以下の室内飼いの小型犬」を想定して作られています。

粒の大きさやカロリーなどを考えると、大型犬には少し使いにくいかもしれません。

 

劣化しにくく食べきりやすいパッケージサイズ、健康維持をかなり考えられた内容など、運動量の少なめな室内飼いの小型犬のために作られたんだなというのがよく分かります。

条件に当てはまるわんちゃんには、ぜひともおすすめしたいドッグフードです♪

レガリエ

モグワン

モグワン新バナー

とにかく食いつきに定評がある「モグワン」!

主原料はチキンとスコットランド産の新鮮なサーモンを使用しています。

さらにリンゴやカボチャといった新鮮な野菜・フルーツなど厳選した原材料をバランスよく配合されているため、聞いただけでおいしそう(笑)

グレインフリーなので、穀物アレルギーのわんちゃんでも安心です。

関節ケア成分のグルコサミン&コンドロイチンもたっぷり配合されているので、体の内側から元気なお散歩をサポートしてくれますよ!

 

モグワンは全犬種対応の総合栄養食ですので、四か月を過ぎたわんちゃんから与えることができます!

コンセプトが「手作り食」ということで、おうちでお好みのトッピングをすることもおすすめです。

食いつきがいまいちなグルメなわんちゃんには、好きなものを少し加えてあげるといいですね♪

 

モグワンを与えた人たちの感想は?↓

※モグワンはあくまでドッグフードですので、一個人の感想としてご覧くださいね。

 

ちなみにこちらの会社にはペット栄養管理士やホリスティックケアカウンセラーが常駐して、飼い主さんの小さな疑問でもしっかり答えてくれる専用ダイヤルがあります。

商品に自信があるからこそ、なんでも聞いてください!という姿勢が見て取れますね~(^^)

購入前でも、気になることがあればしっかり確認できるのは嬉しいです。

なかなかここまでフォローしてくれるメーカーは少ないですね。

 

定期購入の方がお得になりますが、単品でも購入可能です。

休止・解約は次回お届け日の7日前までならいつでもOKなので、手続きが面倒でなければお試しのつもりでも定期購入にする方がお安く購入できますよ(^^)

 

モグワン 公式サイト 

まとめ

一番の成長期である子犬期が過ぎても、そのまま子犬用ドッグフードを与え続けるのはよくありません。

  • 超小型犬・小型犬は約8か月
  • 中型犬は約12か月
  • 大型犬は約18か月
  • 超大型犬は約24か月

この時期を目安に、成犬用のドッグフードへと切り替えていきましょう!

 

食事は元気と健康の源!

きちんと状態に合ったドッグフードを選んで、毎日おいしく楽しく過ごしたいですね(^^)

スポンサーリンク  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*