犬を飼うために準備しておきたいものは?

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犬は大事な家族の一員です。

だからこそ、犬を迎える前に、準備を怠らないことが大事!

今回は事前に準備しておきたいグッズをリストにしてまとめました。

万全な状態でわんちゃんをお迎えしてあげましょう!

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絶対に用意したいもの

ケージ・サークル

犬が安心して眠れる、彼らのおうちです。

犬の大きさに合わせて、十分な広さのあるケージを選びましょう。

ケージにも様々なタイプがありますので、犬種を考えながらお店の人と相談するのもいいですね。

特に活発なわんちゃんは、ケージを飛び越えることもありますので、屋根があるものがおススメです。

 

ケージの選び方のポイントは?

トイレ・ペットシーツ

犬の体ががはみ出ないくらい余裕のある大きさのトイレを選びましょう。

まずはトイレトレーニングから始めなければいけませんので、小型犬であってもできればダブルワイドサイズの方が安心です。

オスの場合、足をあげておしっこすることも考えられますので、ポール付のものや半分を立てて使えるものもあります。

わが家も立てて使うタイプのトイレを愛用していますが、飛び散ることなく使いやすいです(^^)

ペットシーツも、トイレの大きさに合わせたものを用意しましょう。

食器・水入れ

今は様々な素材やデザインの食器が売られています。見ているだけでも楽しいですね。

個人的なおススメは陶器でできたもの。

がつがつ夢中で食べるわんちゃんは、軽い食器だと食べてる間にどっか移動しちゃってます(笑)

重くて傷のつきにくい陶器製が使いやすいです。

もしくは、スタンド付きのものもおススメ。

特に体高の高いわんちゃんの場合、かがんで食べる姿勢が首や腰に負担がかかります。

犬の高さにあった、食べやすいものがいいですね。

水入れも食器と基本的に同じもので構いませんが、毛足の長い犬種の場合、水を飲むたびに濡れてしまう…といったことが起こります。

その場合は、ボトルに飲み口のついたタイプもあります。

こちらはケージに取り付けて使用します。

首輪・リード

お散歩には欠かせません。

きちんと首の大きさにあったものを選びます。目安は装着した時に指1本入るほどの余裕のあるもの。

とはいえ、子犬の時期はすぐに散歩に行くわけでもなく、どこまで成長するかわかりませんよね。

まだワクチンが完了していなければ、今すぐ用意する必要はありません。

ぶかぶかすぎると抜けてしまったり、却って首を痛める原因にもなるので、外に出られるようになってから購入してもいいでしょう。

 

リードと呼ばれる、犬をつなぐ引綱は、特に丈夫さが必要です。

お散歩大好きなわんちゃんたちは、時に興奮してリードをかみかみします(笑)

噛みちぎられないように太さのあるものが安心です。

時々伸び縮みするタイプのリードで散歩する人を見かけますが、日常使いには絶対にやめましょう。

不意にストッパーが外れたら、人も犬も危険です。中にはストッパーをかけずにいる人もいますが、あれはノーリードと変わらず論外です!

伸び縮みするリードは非常に細く、けがの原因にもなります。

(以前人のいないドックランで使ってたら、走り回るうちに足首に巻いて大変痛い思いをしました…)

ドッグフード

月齢にあったドッグフードを用意しましょう。

ペットショップや人から譲り受ける場合、今まで食べていたものを聞いて、同じものを用意します。

いきなりフードが変わると食べなかったり、お腹がゆるくなることがありますので、別の物を食べさせたい時はまず環境になれてから、少しづつ変更していきます。

 

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できれば用意したいもの

犬用ベッド

実は結構性格によってこだわりがあるのが、このベッド。

ふかふかに包まれるのが好きな子や、プラスチックとクッションのタイプが落ち着く等、使ってみなければわからない面もあります。

過去に籐でできたものを使用したら、見事にかじってボロボロにされました(^^;)

まずはブランケットや毛布で代用して様子をみるのも一案です。

自分で毛布をかき集めて寝るタイプは、高確率でふかふか好きです(笑)

お手入れ用品

犬用シャンプーにブラシやコーム、爪切りといったものです。

基本的にプロにお願いする!という方は必ずしもシャンプーや爪切りを用意する必要はありませんが、ブラシ類は毎日のお手入れに必要です。

短毛種なら、コーム等は必要ありませんが、その代わり抜け毛に悩まされることが多いです。

抜け毛を取り除く専用のものもあるので、お手入れにはそちらを用意するといいでしょう。

おもちゃ

犬はおもちゃ遊びが大好き!

ボールやロープ等、様々な種類が豊富に売られています。

これまた犬の好みが分かれるところですが、まずは飼い主さんの好みで選んでも大丈夫です(^^)

あまり大きすぎず、かつ飲み込めないサイズを選びましょう。

一緒におもちゃで遊んであげることは、信頼関係を築くのにも大切です。

まとめ

主に室内飼いを前提にまとめましたが、なるべくなら外で飼うのは控えてあげてください。

これらのグッズはペットショップまたはホームセンター(結構おすすめ!)などで購入できます。

大きなものも多いのでネット通販を利用するのもいいですが、その場合は実物が見れないのでしっかりと書かれたレビューを参考にしましょう。

 

わんちゃんを迎えるにあたって、グッズ選びも楽しいもの。

素敵なドッグライフが過ごせますように!

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