安くて安全なおすすめドッグフードはこれ!原材料から見る値段の比較を解説します

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ドッグフードって種類がすごく多くて、どれがいいのか悩んだことってありませんか?

ホームセンターのペットコーナーに行けば、CMでも見たことがあるようなメジャーなフードがたくさん売られていますよね。また、こだわりのフードを厳選して取り揃えるような小さなペットショップだと、あまり見かけないような高級なフードがずらりと並んでいたり。

値段も10kg2000円程度も物もあれば、なんと1kg一万円を超える物まで(!)

もちろん愛犬には良質なフードを食べさせてあげたいけど、できれば安いに越したことはありません。

でも安いフードは本当に犬にとって安全なのでしょうか?

 

値段の一番の違いはもちろん原材料にあります。

 

なので今回は、安いドッグフードと高いドッグフードの原材料の違いを比較しながら、より安くて良質なドックフードをご紹介します。

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激安フードと高級フードの特徴

「値段の違いなんて、外国産牛肉と国産霜降り黒毛和牛の違いみたいなものでしょ?うちの子はなんでも食べるから安い外国産で十分よ」と思っている人もいるかもしれません。もちろんある程度以上の値段のものは、そういった差であるかもしれません。

けれど安いものには安いなりの理由があるんです。

激安フードには危険がいっぱい!?

ほとんどのドッグフードは裏面に原材料の記載がありますので、いま一度あげているフードの裏をご確認ください。これは人間のものと同じく、使用されている量の多いもの順で並んでいます。

安いドッグフードは一番目に穀物類(トウモロコシ、小麦、米など)が記載されています。

本来、犬は肉食動物ですので肉類が主原料であってほしいのですが、なぜ穀物が主原料として使われているのでしょうか。

 

もちろん安いからですよね。二番目に肉類があったとしても、その割合までは明記されていません。20%かもしれないし、5%かもしれません。

とはいえ、最近グレインフリーフードが流行っていますが穀物の使用が必ずしも悪いというわけではなく、アレルギーの問題がなければ穀物はむしろ犬の健康にいい効果をもたらすものでもあります。

どのような理由で穀物が使用されているかを、ドッグフードの原材料から読み解かねばいけません。

 

さらにドッグフードは人間のように栄養成分や安全性に対する厳しい法規制がありませんので、4Dミートと呼ばれる人間は食べないような粗悪な肉が使われている可能性もあります。

4Dとは

  • Dead(死亡した動物の肉)
  • Diseased(病気にかかった動物の肉)
  • Dying(死にかけの動物の肉)
  • Disabled(障害のある動物の肉)

の略です。安いからといってすべての激安フードがこんな肉を使用しているとは思いませんが、万が一愛犬がこれを口にしていると思ったら…ゾッとしますよね。

 

そして安いフードには必ずといっていいほど添加物がバリバリ使われています

特に気をつけたいのが酸化防止剤のBHA、BHT。どちらもよく見かけるのですが、発がん性や染色体異常などを引き起こすと言われています。

そして保存料のソルビン酸カリウムやパラオキシ安息香酸ナトリウム など。やはり発がん性があり、肝障害の原因にもなります。

 

ところで安いドッグフードほど、カラフルな気がしませんか?

これもまた赤色〇号や黄色〇号などとありますが、安いフードで使用されるものは石油が原料の着色料であり、米国・EC諸国では食品への使用が禁止されているほどです。

 

激安フードはこれらの特徴の一部もしくは全て当てはまっているでしょう。原材料の欄には長々とよくわからない化学っぽい言葉が羅列しています。

対してプレミアムフードとも言われる高級なフードの原材料は、いたってシンプルなものが多いです。

添加物もミネラルやビタミン類など必要最低限のみで、防腐剤や保存料などは一切使用しておらず、開封後の賞味期限が短いのも特徴です。

 

関連記事:プレミアムドッグフードはコスパが悪い?安いドッグフードと比較すると驚きの差が!

国産のドッグフードなら安心?

残念ながら日本はそれほどドッグフードに関して厳しくありませんので、上に挙げたものが平気で使われています。むしろ、海外の方が原材料の規定に厳しいです。

また、原材料がさらに安い中国産であっても、国内で最終加工したらそれは「原産国=日本」と表示できるので、国産のフードが必ずしも日本の原材料とは限りません。

つまり、全てがそうとは言いませんが、国産のドッグフードなら安くても安心とは全く言えません。

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良質なフードの見分け方

上記の通り原材料を確認すれば大体わかるのですが、見てもよくわからない!という場合は、いくつかチェックポイントをまとめておきますので参考にしてください。

  1. 原材料の一番目が「肉」や「魚」などのたんぱく質であること
    本来犬は穀物を消化するのが苦手です。
    多量の穀類は栄養のためというよりもかさましのために入れられているので、犬のエネルギー源は動物性たんぱく質であってほしいものです。
  2. 副産物が不使用(ヒューマングレード)であること
    副産物とは、私たちが思い浮かべるような可食部【以外】の部分のことです。鶏でいえば、トサカや羽毛など。
    表記としては「〇〇肉粉」「〇〇肉骨粉」「〇〇ミール」として、中に混入させていることもあります。そのまま「〇〇肉副産物」としていることもありますが、これはある意味親切ですね。
  3. 賞味期限が長すぎないこと(ドライフードの場合)
    賞味期限が長いということは、それだけ保存料が使われているということ。
    ドライフードは水分が少ないので日持ちはしますが、それでも原材料に肉や魚を使用していますので、長くても一年以内に設定されているものが安心です。
  4. 酸化防止剤や着色料などが不使用であること
    人工的に作られた添加物には色々な病気を引き起こす可能性があります。
    犬は色を認識するのが苦手なので、ドッグフードをカラフルにする意味はありません。

ドッグフードは健康維持に大きく関係する

被毛につやがなくなってパサパサしたり、皮膚に張りがなくなったり、うんちが緩かったり、体中痒がっていたりと、病院に行ってもはっきりとした原因はわからないけど何となく不調が続いている…なんてこと、ありませんか?

 

もしかしたら知らず知らずのうちに、ドックフードによる影響を受けているのかもしれません。

 

特に毛艶やうんちの状態などはドッグフードの影響を受けやすく、フードを変更したところ改善したという報告が多数あります。

たとえ上記のような粗悪なフードを与えていなかったとしても、体質によって合う合わないがありますので、思い切って別のドッグフードに変えて様子をみてもいいかもしれません。

もしかしたら知らないうちにアレルギー反応を起こしている可能性もあるので、もし不調に心当たりがある場合は、たんぱく源を別素材に変えてみると良いですよ!(チキン→ラム、七面鳥→サーモンなど)

 

ただし原因がはっきりとしている持病がある場合は、それに対応した病院食がある場合もありますので、かかりつけの獣医師の指導に従ってくださいね。

安くて安全なドッグフードはこれだ!

長くなりましたが、以上のことを踏まえると、安すぎるドッグフードは食べさせるべきではないと言えますね。

愛犬のことを思うなら、ある程度ドッグフードにお金をかける必要があります。ここでケチって病気になってしまっては、元も子もありません。

 

とはいえ高ければ高い方がいいというわけでもありませんので、今回は原材料がヒューマングレードの良質なフードの中でも、比較的購入しやすい値段のものをご紹介します!

ナチュロル




世界初の安定、持続型ビタミンCを高濃度配合しています。

国産フードなので、輸入の際の品質管理の心配はありません。

お試し30gで食いつきを確認してからなら、安心してお得な定期コースの注文ができますね!

今なら30日間返金保証のキャンペーンもやってますが、在庫が追い付かないほどの人気ドッグフードなので、気になる方はお早目に。

 

実際に私も注文して、どんなフードなのか確認しましたのでごらんください!

ナチュロルドッグフードの評価・口コミ評判は?お試し購入して飼い主が実食した感想

 

【ナチュロル】

いぬひかり

いぬひかり
国産の原材料だけを使用し、皮膚トラブルや涙焼けの原因となるオイルコーティングがされていませんので、べたつかずサクサクの歯ざわりです。

穀物が使用されていますが、胃や腸に負担をかけないようパウダー状にした特別な製法で作られているので、安心して与えられます。

小粒でチワワでも食べやすいサイズですので、特に小型犬におすすめです!

 

国産無添加ドッグフードいぬひかり

ブッチ




無添加のウェットフードです。

ブラック(ビーフ、ラム、チキン)、ホワイト(チキン)、ブルー(チキン、フィッシュ)の三種類あります。

それぞれ少量ずつのお試しセットがありますので、わんちゃんの好みを知ってから注文できます(^^)

ドライフードの食いつきが悪いわんちゃんに、少量ウェットフードを混ぜて与えると食べてくれたりするので、こちらをふりかけ代わりにするのも良いですね♪

余った分は一回量ずつ切り分けて、冷凍保存すると便利です。

 

ブッチ ドッグフード

まとめ

安いドッグフードは様々な方法でコストを削減させています。それが犬のためであるとは、決して言えないでしょう。

人間の食べるものはどれだけ安かろうと、ある一定の基準に達しなければ販売されることは許されません。しかしペットフードに関しては、その基準があまりにも緩すぎるというのが現状です。

高ければいいフードとは限りませんが、安すぎるフードには裏があるのだということを覚えておいてください。

愛犬が元気で健康に過ごせるよう、ドッグフードは安心して食べられるものを選んであげたいですね。

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