ボストンテリアにおすすめのドッグフードは?アレルギー対策や餌の評判を調査しました!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

近年人気が高まりつつあるボストンテリア。

愛嬌のある顔と、人懐っこさがとても可愛いですよね(^^)

 

実はボストンテリアは約150年前の四頭の犬がルーツと言われており、現代のすべてのボストンテリアは祖先が辿れてしまうくらい、歴史の浅い犬種なんです。

 

しかし歴史が浅いゆえに、遺伝性疾患や病気も比較的多い犬種です。

また、アレルギーを好発しやすい犬種でもあります。

それらを踏まえた上で、毎日の食事のこともきちんと考えていきたいですね。

 

そんなわけで今回は、食事に気を遣いたいボストンテリアにおすすめのドッグフードをご紹介していきたいと思います!

各フードの評判なんかもチェックして、愛犬にあった食事を見つけてくださいね♪

スポンサーリンク  

ボストンテリアはアレルギーが多い?

動物病院勤めのころ、来院するボストンテリアの半数以上が、何らかのアレルギーを疑われるという状態でした。

これは病院だからかもしれませんが、隣の家のボストンテリア二頭も常に顔周りが赤く、聞くとやはりアレルギーとのこと。

 

ボストンテリアでよくみられるのが「アトピー性皮膚炎」です。

主な原因はわかっていませんが、家ダニやハウスダストによって発症することもあると言われています。

アトピーは人間同様完治が難しい病気ですので、シャンプーで皮膚を清潔に保つほか、投薬や食事療法などを併用しながらうまく付き合っていくことが重要になります。

 

 

また「食物アレルギー」も起こしやすいです。

症状は様々で、かゆみや顔周りの腫れなどの皮膚トラブルから、下痢嘔吐といった消化器トラブルまで。

対処法はずばり「食事を変える」ことですが、そのポイントとして「たんぱく源を変えること」があげられます。

 

というのも、食物アレルギーはたんぱく質に反応していることが多いので、まずはそこから変更して様子をみることが一番早いのです。(一番手っ取り早いのは病院で検査を受けることですが、結構お高いので…^^;)

食物アレルギーを疑う場合は、穀物アレルギーにも配慮して、できればグレインフリー(穀物不使用)のドッグフードが良いですね。

 

ちなみにドッグフードを変更してから急性(一時間以内)に下痢嘔吐などをした場合、アレルギーではなく「食物不耐性」が考えられます。

この場合もアレルギーとは少し異なりますが、対処法は同じです。変更したドッグフードの何かに反応していることが考えられますので、また別のたんぱく源のドッグフードに変えてみてくださいね。

 

 

そして他の症状はないけど顔周りだけが赤いという子は「接触性アレルギー」も考えられます。

ボストンテリアは短毛の短頭種で口や鼻周りが白いので、特に皮膚の色が分かりやすく、気にしている飼い主さんも多いです。

 

ボストンテリアは顔の構造上、鼻や口の周辺に物が触れやすいので、日々色々なものと接触しています。

 

毎日遊んでいるおもちゃやフードボウル、ベッドや毛布、お散歩コースの草花など、アレルギーの原因物質に触れた箇所だけに起こるのが「接触性アレルギー」です。

思い当たるものがあれば、なるべく触れないように注意してください。

 

ただしアレルギーでなくてもよくカーペットなどに顔をこすりつける子は、それだけですぐに赤くなってしまうので、見分けがつかないこともあります(^^;)

 

アレルギーに関してはこちらの記事も書いていますので、興味のある方はどうぞ↓

アレルギーを持つ犬におすすめのドッグフードを紹介!餌を変える時のポイントは?

ボストンテリアのドッグフードを選ぶポイント

1.珍しい良質な動物性たんぱく質が使用されている

ドッグフードに使用されているたんぱく源は色々ありますが、最もポピュラーなのがチキンです。

しかしチキンはアレルギーを起こしやすい食材でもあるので、もし原材料にチキンが使われているなら、現在アレルギー症状がなくても変更することをおすすめします。

 

ラム肉・魚(サーモン、タラなど)・鹿肉・馬肉・ダック・七面鳥などが比較的アレルギーを起こしにくいと言われるものです。なるべく単一のたんぱく源が使用されているものを選びましょう。

ボストンテリアは小柄ながら活発で筋肉質ですので、消化吸収効率の良い良質な肉のみをたっぷり使用しているドッグフードを与えてあげてください。

 

また、これらのフードを数種類試して、良さそうなものをローテーションで与えるのがおすすめです!

ひとつの種類を与え続けることによって食物アレルギーを発症することもあるので、短期間でたんぱく源を変え続けることによりアレルギーを起こしにくくするという狙いがあります。

フードローテーションは味に飽きにくいというメリットもあるので、新しいもの好きなわんちゃんにもおすすめの与え方ですよ(^^)

2.グレインフリー(穀物不使用)

最近はグレインフリーのドッグフードが増え、「穀物は犬に良くない」という風潮がありますね。

これには少し疑問があります。というのも、犬は先祖のオオカミと違って長い年月をかけて雑食化が進んでいます。

なので穀物が全部犬にとって不要なものとは言えないんじゃないかなあと思うのです。

実際、栄養面で優れているので、注意した上であえて少量使用しているドッグフードもあります。(市販の安いドッグフードの穀物は、ほぼかさましのためですが…)

 

ですので今回、このグレインフリーを掲げているのは単に「アレルギーのリスクを少しでも減らすため」です。

特に小麦はアレルギーの原因物質になりやすいので、なるべくボストンテリアには避けてあげたいですね。

3.無添加である

ペットフードはまだまだ規制が甘く、残念ながら添加物がたくさん使用されているフードもあります。

それらはアレルギーの原因になるだけでなく、犬の体に害を与えるものもありますので、そういった添加物を一切しようしていない、化学合成物質が無添加なものを選びましょう。

 

特に市販の安いものは添加物バリバリなだけでなく、原材料も非常に粗悪である可能性が高いです。

残念ながら、人間では食べられないような肉も使用されています…。

プレミアムドッグフードはコスパが悪い?安いドッグフードと比較すると驚きの差が!

 

安くて粗悪なフードは添加物が多く、ある程度値段のするものは添加物が少ない、というのは人間の物にもある程度当てはまりますが、ドッグフードにおいては特にそれが顕著です。

 

無添加フードは原材料にもこだわりを持って、ヒューマングレードであることが多いです。

大事な愛犬には、安心して与えられるドッグフードを選んであげましょう(^^)

スポンサーリンク  

ボストンテリアにおすすめのドッグフード

皮膚トラブルやアレルギー症状の出やすいボストンテリアにおすすめのドッグフードをいくつかご紹介します。

アカナシングルシリーズ

アカナのドッグフードは生産者の顔が分かることでも有名です。

そのため、飼育方法から漁獲の様子まで見れちゃうので、安心感が違いますね!

地元の新鮮な材料を使用したドッグフードは、そのまま一から十まで自社キッチンで製造されています。

 

今回紹介するシングルシリーズは、その名の通り単一たんぱく源で作られた食物アレルギーに配慮したシリーズです。

現在四種類が販売されていますので、アカナシリーズだけでローテーションもできます。

それぞれ軽くおすすめポイントと口コミ情報も載せてみましたので、こちらも参考にどうぞ(^^)

 

【グラスフェッドラム】

原材料 草を与えられて育った生ラム肉(18%)、ラム肉ミール(18%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、生ラムレバー(4%)、ラム脂肪(4%)、新鮮レッドデリシャスリンゴ(4%)、丸ごとヒヨコ豆、丸ごと緑レンズ豆、丸ごとイエローピース、生ラムトライプ(2%)、生ラム腎臓(2%)、乾燥ラム軟骨(2%)、レンズ豆繊維、海藻(1.2%) (環境に考慮した方法で採取され、不純物なしのDHAとEPA源)、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとカボチャ、乾燥ブラウンケルプ、フリーズドライラムレバー(0.1%)、塩、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリックルート、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ

公式サイトより引用

ニュージーランドの牧場で草を与えられて育ったアカナの生ラム肉は、肉、レバー、トライプを栄養豊かな WHOLEPREY™ 肉比率で含有して自然な食事を再現、合成添加物を殆ど使用していません。フリーズドライレバーをたっぷり注入していますので、選り好みする犬にもぴったりです。また、新鮮リンゴ、スクワッシュ、カボチャの水溶性繊維が繊細な胃を優しく鎮めます。

アレルギー用フードとしてもよく使用されているラム肉が主原料のグラスフェッドラム。

クセが少なく食べやすいので、初めて与えるアレルギー食におすすめです!

 

【口コミ・レビュー】

ボーダーコリーの1歳半のうちの子はお腹が緩くなりやすいのですが、コレにしてからは、しっかりとしたウンチで、下痢しにくいようです。
味もいいようできちんとマテが出来ずヨダレたらしてこちらを見てきます。

食が細いうちの子には、少量で栄養価が高いアカナはピッタリです。
毛艶も良くなり、とても満足です。

 

 

詳細・購入はこちらから↓


【フリーランダック】

原材料 新鮮鴨肉(18%)、鴨肉ミール(17%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、新鮮鴨内臓(レバー、ハツ、腎臓)(7%)、鴨脂肪(6%)、新鮮バートレット梨(4%)、丸ごとヒヨコ豆、丸ごと緑レンズ豆、丸ごとイエローピース、乾燥鴨軟骨(2%)、レンズ豆繊維、海藻(1.2%) (環境に考慮した方法で採取され、不純物なしのDHAとEPA源)、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとカボチャ、乾燥ブラウンケルプ、フリーズドライ鴨レバー(0.1%)、塩、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリックルート、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ

公式サイトより引用

オンタリオの田舎で放し飼い飼育されているアカナの新鮮鴨肉は、肉、臓器、軟骨を栄養豊富な HOLEPREY™ 比率で含有して自然な食事を再現、合成添加物を殆ど使用していません。フリーズドライレバーをたっぷり注入していますので、選り好みする犬にもぴったりです。また、新鮮梨、スクワッシュ、カボチャの水溶性繊維が繊細な胃を優しく鎮めます。

放し飼いで伸び伸び育った鴨肉を使用しているのがフリーランダック。

グルコサミンとコンドロイチン含有量が最も高く、足腰に不安のある子や運動量の多いわんちゃん、シニア犬にもおすすめです!

 

【口コミ・レビュー】

これだけでは、食べないけど、トッピングがあればほぼ完食してくれます。一粒が大きいので心配しましたが、かえってよく噛むので、直後に吐くことが減りました。
元々果物が好きなので、これが合うのかも。しばらく続けたいと思います。

初めて購入しました。食いつきは、徐々に慣れてきたようで 良いと思います。嗜好性が高いのでしょう。
においは、まったく気になりませんでした。粒が少し大きめですが、小型犬でも大丈夫のようで、ガリガリ音を立ててかんだり、丸呑みしたりしています。
全体の毛色、艶が気になしだして購入しましたが、効果はまだ見られず、これからかもしれません。すこし、続けてみようと思います。
アカナは商品が豊富ですが、どの商品が適しているのかわかりづらいので、今後いろいろ試してみたいと思います。

 

詳細・購入はこちらから↓


【ヨークシャーポーク】

原材料 新鮮ヨークシャー種豚肉(16%)、豚肉ミール(16%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、新鮮豚レバー(6%)、豚脂肪(6%)、新鮮豚腎臓(4%)、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ(4%)、丸ごとヒヨコ豆、丸ごと緑レンズ豆、丸ごとイエローピース、乾燥豚軟骨(2%)、レンズ豆繊維、海藻(1.2%) (環境に考慮した方法で採取され、不純物なしのDHAとEPA源)、 新鮮丸ごとカボチャ、乾燥ブラウンケルプ、フリーズドライ豚レバー(0.1%)、塩、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリックルート、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ

公式サイトより引用

アルバータ州の草原農場で飼育されているアカナの新鮮豚肉は、肉、レバー、腎臓を栄養豊富なWHOLEPREY™ 比率で含有、自然な食事を再現しているため合成添加物を殆ど使用していません。フリーズドライレバーをたっぷり注入していますので、選り好みする犬にもぴったりです。また、新鮮バターナッツスクワッシュとカボチャの水溶性繊維が繊細な胃を優しく鎮めます。

ドッグフードには珍しい豚肉を使用しているのがヨークシャーポーク。

豚肉はビタミンBが豊富で、疲労回復の効果が高く老化を緩やかにするというメリットがあります。

元気いっぱい運動するわんちゃんにおすすめです!

 

【口コミ・レビュー】

皮膚アレルギーの子のためにフードを変えてみました。
2年間位与えていたアーテ○○に変えた当初も改善されましたが、原材料小麦不使用だが大麦・卵使用のせいか?シニア期に入り体質が変わったせいか?身体が慣れてしまったのか?夏以降悪化し始めたので今まで与えた事のないポークにしてみました。
フードから切り替える時に1週間程掛けて新しいフードの割合を徐々に増やし、完全にアカナに切り替えてから2週間程ですが、痒そうにしていたお腹や胸元、手脚の付け根や関節の内側の赤みが薄くなり始めてカキカキする事も前より減りました。
しばらく与え続けて様子を見ようと思います。
マイナス点は粒が巨大で直径15mm位あり、春先14歳になる上の子も食べてくれましたが食べ辛そうです。

アカナはどれも匂いがいいですが、これはポークだってすぐわかります
美味しそうないい匂いがします
ポーク主体のフードは知らなかったので
以前お試しで小さいタイプを与えてみましたが
最初不思議そうに首をかしげてましたが食いつきがよかったので
今回ローテーションに加えました
素材 安心感 コストパフォーマンス 食いつき 消化 どれをとっても
よかったので しばらくつづけてみます

 

詳細・購入はこちらから↓


【パシフィックピルチャード】

原材料 新鮮丸ごと太平洋イワシ(25%)、丸ごとイワシミール(18%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとヒヨコ豆、イワシ油(7%)、新鮮グリーンケール(1.5%)、新鮮ホウレン草(1.5%)、新鮮カブラ菜(1%)、コールドプレスひまわり油、レンズ豆繊維、丸ごと緑レンズ豆、丸ごとイエローピース、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとカボチャ、乾燥ブラウンケルプ、フリーズドライイワシ(0.1%)、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリックルート、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ

公式サイトより引用

ノースバンクーバー島沖で天然漁獲されたアカナのイワシは、魚肉、内臓、軟骨を栄養豊富な WHOLEPREY™ 比率で含有しており、合成添加物を殆ど使用していません。フリーズドライイワシをたっぷり注入していますので、選り好みする犬にもぴったりです。また、新鮮葉野菜、スクワッシュ、カボチャの水溶性繊維が繊細な胃を優しく鎮めます。

唯一お魚を使用しているのがパシフィックピルチャード。

そのため、四種類の中では一番オメガ3が豊富に含まれていますので、すでに皮膚トラブルを抱えているわんちゃんにおすすめです!

 

【口コミ・レビュー】

チキンアレルギーかもと思い、フィッシュフードをお試しで購入しました。
気にしていた程、魚臭さもなくイワシの香ばしい匂いでした。
今までのフードより大きく、いつも噛まずに飲み込むので心配でしたがバクバクといつものように飲み込んでました^_^;
皮膚炎とストルバイトがたまに出るので、フィッシュフードで皮膚炎が治まればこちらを続けたいと思います。

12歳のチワワの為に購入しました。今回で3回目の注文になりました。
生後間も無く鶏など多数のアレルギーがあることが分かり病院で勧められた療養食を数年続けましたが段々と合わなくなってきた為、別の療養食を食べさせてきました。そうすると便の回数が異常なほど多くなり一日に10回以上するようになってしまいました。
アレルギー発症と同時に外耳炎もひどく悪臭が常にしている状況で、アレルギーと外耳炎発症時から定期的に通院し薬も長年服用していますが現状維持程度で改善することはありませんでした。
とにかく便の回数を減らしたく消化の良い食事を!と願いを込めての購入でしたが与え続けていると何と耳の悪臭が全く無くなり膿も出なくなりました。病院の先生も驚いていました。
もう感動ものです。もちろん便の回数も劇的に減りました。便の回数を減らしたく購入しましたが、耳の調子が良くなるなんて思いもしなかったので本当に嬉しかったです。
何より美味しそうに食べている姿は飼い主にとって嬉しい限りです!
出会えて良かったです。

 

詳細・購入はこちらから↓


フィッシュ4ドッグ サーモン


↑画像をクリックで詳細が見れます♪

原材料 サーモン … 27.25%
ポテト … 21.05%
エンドウ … 20.33%
サーモンミール … 11.94%
サーモンオイル … 9.69%
ビートファイバー … 5.38%
ビール酵母 … 2.16%
サンフラワーオイル … 1.3%
ビタミン&ミネラル … 0.9%

飼料や飼育環境も厳重に管理された最高品質の養殖サーモンを使用したドッグフードです。

魚由来のオメガ3・オメガ6もバランスよく豊富に摂取することができますので、皮膚の健康維持にも一役買ってくれそうですね♪

原材料も非常にシンプルなので、アレルギー持ちのわんちゃんにおすすめしたいフードです!

唯一気になるのがサーモンミールですが、公式サイトを見ると

大きな骨・ウロコ・内蔵・頭や尾は使わず魚の身と小骨だけを使用しておりますので安心して子犬にあげて下さい。

とありましたので、ミールでも全く問題ありません!むしろ小骨が入ることで栄養面ではプラスです(^^)

粒のサイズも小粒から大粒までありますので、犬種や好みによって選べるのも嬉しいですね!

 

以前、別の種類ですがフィッシュ4ドッグを与えたことがあります。

匂いがかなり独特なので、好みが分かれそうですがわが家のパピヨンには好評でした♪

 

以下、口コミを一部抜粋して載せておきます。

ドッグフードセミナーでフードは何かあった時の為に(?)3メーカー位は見つけておいた方が、、、と聞いたので新たにこちらを試してみることにしました。
サーモンがメインで『化学保存料(BHA・BHT)・着色料・香料・コーングルテン・コーン・家畜(羊肉 牛肉 鶏)・大豆(皮含む)小麦・米・卵・ホルモン調整剤・成長促進剤』を使用していないというのがなんだか安心で良いです。
酸化が気になるので開封後は100g位ずつパウチしました。
今まであげてみたカリカリの中でも少し硬めの食感の様でしっかり噛んで食べてます。
まだちょっとした時のご褒美おやつ代わりに一粒ずつあげて様子見中なので☆四つです。
少しずつ増やしてみて体調良い様ならカリカリのローテーションに加えようと思います。

鶏、ラム、豚、ベニソンとアレルギーフードを試しましたが症状はおさまらず、お魚のフードにチャレンジしてみました。
チワワですが問題なく食べられる小粒サイズで、匂いはきついですが食い付きはいいです。
食べた初日から顔の赤みがひいたので、期待しています。

うちの子の好みじゃなかったみたいです。
粒が小さめですが固い!頑張って噛んでいましたが、途中から疲れたのかプイっとそっぽを向いて食べてくれなくなりました。
サーモンの香りがして私的には美味しそうな香りで好きです!残念です。

匂いについては賛否両論ありますが、人間はともかくこの匂いが好きなわんちゃんが多い印象でした!

 

知人のわんちゃんもアレルギー持ちですが、これを気に入って食べていて、症状は落ち着いているようです。

ただすごく鼻の利く人なので、蓋を開ける時がキツイ…と漏らしていました(笑)

 

小粒はかなり小さめなので固く感じるのかもしれませんね。

食いつきが悪い場合はぬるま湯でふやかすという手もありますよ!

 

『500円クーポン配布中』フィッシュ4ドッグ サーモン 小粒 1.5kg 【フィッシュ4 グレインフリードッグフード】【あす楽】 ○ 

まとめ

ボストンテリアのドッグフードを選ぶ際に抑えておきたいポイントは

  • アレルギーを起こしにくい良質な動物性たんぱく質の使用
  • グレインフリー
  • 無添加でヒューマングレードの安心素材

これらを意識して、ドッグフードを選んであげてくださいね!

 

ボストンテリアはごはん大好き!な子も多いですね(^^)

毎日口にするものだから、良質なドッグフードを選んであげましょう!

 

愛犬のお気に入りが見つかりますように♪

スポンサーリンク  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*