アレルギーを持つ犬におすすめのドッグフードを紹介!餌を変える時のポイントは?

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愛犬がアレルギーになっちゃった…とお困りの方、多いのではないでしょうか。

私も動物病院に勤めていた頃は、軽度から重度まで、様々なアレルギー持ちのわんちゃんを見てきました。

 

アレルギーは完治が難しい病気のひとつですが、全ての飼い主さんの願いは「少しでも症状が良くなること」です。

痒がったり、苦しんだりする愛犬の姿を見るのは辛いですよね…。

 

そこで今回の記事では

  • わんちゃんのアレルギーの主な原因
  • おうちでできるアレルギー対策
  • アレルギーのわんちゃんにおすすめのドッグフードと選び方

について、詳しく解説したいと思います。

 

愛犬と飼い主さんの負担を少しでも軽くするために、この記事が参考になれば嬉しいです。

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犬のアレルギーの原因って?

アレルギー反応とは、もともと持っている免疫が誤作動を起こしてしまうことにより起きる反応です。

免疫は本来、異物やウイルスなどが体内に侵入してきた際に抗体を作り、それらを排除するという働きをします。

 

しかしひとたびアレルギー反応が起きると、害のない物質にまで過剰に反応してしまい、結果的に体に異常をきたしてしまうのです。

今まで特に問題のなかったものにも、ある日突然アレルギー反応を起こすこともあります。

 

犬のアレルギーは主にアトピー性皮膚炎、ノミアレルギー性皮膚炎、接触性皮膚炎、食物アレルギーがあります。

それぞれ簡単にご説明しますね。

アトピー性皮膚炎

3歳くらいまでの若齢で発症しやすく、なりやすい犬種など遺伝的な素因もあると言われていますが、主な原因は分かっていません。

そのため、一生付き合っていかなければいけない場合も多いのですが、投薬や日々のケアである程度はコントロールできます(飼い主さんは大変ですが)。

アトピー性皮膚のわんちゃんはその他のアレルギーも併発しやすいので、特に食事には気を遣っていきたいですね。

ノミアレルギー性皮膚炎

その名の通り、ノミの唾液成分に対するアレルギー反応によって皮膚炎を起こすものです。

アレルギー持ちでなくても、ノミに噛まれたら1週間くらいめちゃくちゃ痒いのですが(経験談)、ノミアレルギーは特に激しいかゆみに襲われ、慢性化すると色素沈着を起こしたり、皮膚がぼこぼこした手触りになってしまうこともあります。

通常のノミ刺症の場合は噛まれた箇所がぷつっと湿疹ができたりかさぶたになったりして自然と治ります(一か月以上かかることもあります)が、痒いのは噛まれた箇所だけです。

しかしノミアレルギー性皮膚炎の場合はたとえ噛まれたのが一匹のノミであっても、広範囲にわたって痒みが出るので、ノミの寄生が見られなくてもノミアレルギーの可能性があります。

接触性皮膚炎

植物や薬品、金属や繊維など、触れたものに対して起こるアレルギー反応です。

接触した部分が赤くなったり、痒くなったりしますので、特にわんちゃんが触れやすい足先や鼻先などに起こることが多いです。

いつもと違う散歩コースに行ったり、カーペットを新調したなど、普段と変わったことがないか考えてみると、原因物質が分かりやすいですよ。

食物アレルギー

初めて食べる物質に対して、急性(一時間以内が多い)にアレルギー反応を起こすことを「食物不耐性」と言います。

ドッグフードを変えたとたん、下痢や嘔吐をするなどの反応を起こした場合、食物不耐性を疑うべきでしょう。

食物不耐性は免疫ではなく消化器系が引き起こす反応なので、厳密に言うとアレルギーとは少し異なります。

以前のドッグフードと新しいドッグフードの原材料を見比べて、今まで食べたことのない食材が使用されていないかチェックしてみましょう。

 

 

食物アレルギーはどの食物でも引き起こす可能性はありますが、犬の食物アレルギーは「たんぱく質」によるものがほとんどです。

食物アレルギーの症状で多いのが痒み、湿疹、顔周りの赤みや腫れ、下痢、嘔吐などです。

重度の場合はアナフィラキシーショックを起こすこともあるので、特にアトピーなど他のアレルギーを持っているわんちゃんの場合、フードやおやつをあげる際には原材料をチェックして、慎重に与えてください。

現在何らかのアレルギーのあるわんちゃんは、検査費は高いですが動物病院でアレルギーの検査をしてもらう方が安心ですね。

 

今まで平気だったものにも急にアレルギー反応を起こすこともあります(人の花粉症と同じですね)。

食物アレルギーを疑う場合には、今まであげていたドッグフードとは違うたんぱく源を使用したフードに変えてあげましょう。

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おうちでできるアレルギー対策

室内を清潔に保つ

室内犬の場合、ダニやハウスダストなどもアレルギーの原因になりますので、毎日しっかり掃除をして室内を清潔に保ちましょう!

特に愛犬のベッドや敷物、ソファの隙間などは見落としがちなので、意識的にお洗濯や天日干しをしてくださいね。

ノミを見たら徹底的に駆除する

一度でもノミの寄生が見られたわんちゃんの場合、駆除してもおうちの中で繁殖していることがあります。

飼い主さんもノミに噛まれたことがあるなら、カーペットや愛犬のベッドなどに潜んでいる可能性が高いです。(ノミに噛まれた時は蚊と違い、一週間から時に一か月以上もしつこく痒みが続くことがあります)

ノミは本来、二酸化炭素を感知して、さらに体温の高い方に寄生するので人より犬に飛びつくのですが、犬の体の上で生んだ卵が床に落ち、そこで孵化して成長するころには愛犬に施した駆除薬の効果も切れ、再び犬の体に飛び乗って繁殖する…というサイクルが出来上がってしまうのです。

なので、一度でもノミを発見した時は一度駆除するだけでなく、2~3か月は継続して行ってくださいね!

 

ノミの駆虫薬はペットショップなどでも販売されていますが、市販品は駆除効果が低く完全に駆除しきれないこともあります。

また、ノミ対策として室内用の殺虫スプレーや燻煙材などの使用もおすすめしません。

前述した通り、ノミはたいていわんちゃんについてるので、部屋のノミを駆除したところでまた繁殖してしまうからです。

 

ノミ駆除の基本は「犬の体についたノミを完全に殺すこと」です。

 

そのためにおすすめなのが、動物用医薬品の「フロントラインプラス」です。

 

医薬品なので動物病院でしか購入することができませんが、市販品と違い「塗布後24時間以内に犬の体についたノミの成虫はほぼ100%駆除」できます!(ちなみに市販薬の効果はフロントラインの半分以下です)

さらに「プラス」の方はノミの卵の孵化を阻害する効果がありますので、それ以上の繁殖を防ぐことができます。

スポットタイプは首の付け根に一本全量たらすだけで、24時間で成分が全身に行き渡ります。

首の付け根なので舐めることもなく安心です(ちなみに多少舐めても害はありません!)

一日たてばシャンプーもできますよ(^^)

 

体重別にサイズが異なりますので、必ず愛犬の大きさに合ったものを使用してくださいね。

3本入りと6本入りがありますが、一本一か月が使用の目安です。

もちろんノミ予防にも非常に効果的で、マダニにも効くので山に行くときに予防として使用するのもおすすめです♪

ただし、こちらのスポットタイプは8週齢以降のわんちゃん対象ですので、子犬の場合はスプレータイプを使用してください

スプレータイプは生後二日から使用でき、猫ちゃんとの兼用も可能です。

こちらは全身にスプレーして使用します。

愛犬の大きさにもよりますが、スポットタイプよりも回数が多く使えるので経済的です(^^)

特に多頭飼いの場合、それぞれの大きさに合わせて購入する必要がないので、一本あればとっても便利です♪

が、こちらはノミの卵には効果がありませんので、その点だけ注意してください!

すでに産卵していた場合は、卵が孵化すると再び寄生されますが、定期的に使用していれば次の産卵前に必ず駆除できますので月に一回忘れずにスプレーしてくださいね!

日々のお手入れも大切

毎日のブラッシングと月1、2回のシャンプーで、愛犬の体を清潔に保つことも大切です。

ブラッシングはノミやハウスダストなどのアレルゲンの除去や、血行促進の効果があり、スキンシップにもなります。短毛犬種であってもなるべく毎日ブラッシングしてあげてくださいね。

 

アトピーなどの皮膚トラブルを抱えるわんちゃんには、シャンプーも重要です。

とはいえ、シャンプー選びを間違えたり、やりすぎるとかえって悪化することもありますので、愛犬に合った適切なシャンプーを考える必要があります。

このノルバサンシャンプーは私も毎日病院で使用していたものですが、アトピーだけでなく皮膚トラブルを起こしやすいわんちゃんにも予防的に使っていました。

非常に殺菌効果の高いものですが、とっても肌に優しく洗いあがりもしっとりします(ついでに私の手も笑)

毎日でも使用できるほど低刺激なので、実際に三日に一回これで洗っている人もいましたね~!

ただし通常のシャンプーに比べると少し泡立ちが悪いので、汚れがひどい場合には先に洗浄力の高いシャンプーで汚れを落としてから、最後の仕上げにこれを使用するのがおすすめです♪

ドッグフードを見直す

他のアレルギーを持っている場合、食物アレルギーも併発しやすいと言われています。

そのため、ドッグフードを見直すこともアレルギー対策として非常に重要です。

現在食物アレルギーがなくても今後発症する可能性がありますので、今のうちにアレルギーになりにくいドッグフードに変えてしまいましょう!

アレルギー対策としてのドッグフードの選び方

犬に多い食物アレルギーは牛肉・鶏肉・大豆・とうもろこし・小麦・乳製品・卵です。

また、添加物に反応することもあります。

特に鶏肉・とうもろこし・小麦はよくドッグフードに使用されていますので、選ぶ際には注意が必要です。

というわけで、ドッグフードを変える際のポイントをひとつずつ説明しますね。

たんぱく源を変える

まずはフードの大部分をしめるたんぱく源を変えてみましょう。

現在与えているドッグフードの原材料をご覧ください。チキンなどと書かれていると思いますが、それとは違うたんぱく源を使ったドッグフードに変更します。

 

おすすめはこの辺り↓

ラム肉・魚(サーモン、タラなど)・鹿肉・馬肉・ダック・七面鳥

 

なるべく単一のたんぱく源の物を選ぶのもポイントです。種類が多いと何に反応したのかわかりませんからね(^^;)

また、同じものを食べ続けることによりアレルギーを引き起こすこともありますので、アレルギーになりにくいドッグフードをいくつかローテーションを組んで定期的に変えていく方法もあります。

 

病院で処方されるようなドッグフードの中にはアレルギーになりやすい食材を使っているものもありますが、アレルギー反応を起こさないように「加水分解」や「低分子化」といった特殊な加工をしていることもあります。

グレインフリー(穀物不使用)

安価な市販のフードはかさましのために、たいていとうもろこしや小麦が使用されています。

これら穀類はアレルギーになりやすいものですので、アレルギーのわんちゃんのフードには使用されていないのが望ましいです。

最近はグレインフリーのドッグフードも多く販売されていますので、そういったものの中から選んであげましょう。

無添加

ペットフードはまだまだ規制が甘く、残念ながら添加物がたくさん使用されているフードもあります。

それらはアレルギーの原因になるだけでなく、犬の体に害を与えるものもありますので、そういった添加物を一切しようしていない、化学合成物質が無添加なものを選びましょう。

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アレルギー対策におすすめのドッグフード

前置きが非常に長くなりましたが、お待たせしました!

上記を踏まえ、アレルギーのわんちゃんにおすすめしたいドッグフードをセレクトしましたのでご紹介していきますね(^^)

フィッシュ4ドッグ サーモン


↑画像をクリックで詳細が見れます♪

原材料 サーモン … 27.25%
ポテト … 21.05%
エンドウ … 20.33%
サーモンミール … 11.94%
サーモンオイル … 9.69%
ビートファイバー … 5.38%
ビール酵母 … 2.16%
サンフラワーオイル … 1.3%
ビタミン&ミネラル … 0.9%

飼料や飼育環境も厳重に管理された最高品質の養殖サーモンを使用したドッグフードです。

魚由来のオメガ3・オメガ6もバランスよく豊富に摂取することができますので、皮膚の健康にも一役買ってくれそうですね♪

原材料もシンプルなので、アレルギー持ちのわんちゃんにおすすめしたいフードです!

唯一気になるのがサーモンミールですが、公式サイトを見ると

大きな骨・ウロコ・内蔵・頭や尾は使わず魚の身と小骨だけを使用しておりますので安心して子犬にあげて下さい。

とありましたので、ミールでも全く問題ありません!むしろ小骨が入ることで栄養面ではプラスです(^^)

粒のサイズも小粒から大粒までありますので、犬種や好みによって選べるのも嬉しいですね!

 

以前、別の種類ですがフィッシュ4ドッグを与えたことがあります。

匂いがかなり独特なので、好みが分かれそうですがわが家のパピヨンには好評でした♪

 

以下、口コミを一部抜粋して載せておきます。

ドッグフードセミナーでフードは何かあった時の為に(?)3メーカー位は見つけておいた方が、、、と聞いたので新たにこちらを試してみることにしました。
サーモンがメインで『化学保存料(BHA・BHT)・着色料・香料・コーングルテン・コーン・家畜(羊肉 牛肉 鶏)・大豆(皮含む)小麦・米・卵・ホルモン調整剤・成長促進剤』を使用していないというのがなんだか安心で良いです。
酸化が気になるので開封後は100g位ずつパウチしました。
今まであげてみたカリカリの中でも少し硬めの食感の様でしっかり噛んで食べてます。
まだちょっとした時のご褒美おやつ代わりに一粒ずつあげて様子見中なので☆四つです。
少しずつ増やしてみて体調良い様ならカリカリのローテーションに加えようと思います。

鶏、ラム、豚、ベニソンとアレルギーフードを試しましたが症状はおさまらず、お魚のフードにチャレンジしてみました。
チワワですが問題なく食べられる小粒サイズで、匂いはきついですが食い付きはいいです。
食べた初日から顔の赤みがひいたので、期待しています。

うちの子の好みじゃなかったみたいです。
粒が小さめですが固い!頑張って噛んでいましたが、途中から疲れたのかプイっとそっぽを向いて食べてくれなくなりました。
サーモンの香りがして私的には美味しそうな香りで好きです!残念です。

匂いについては賛否両論ありますが、人間はともかくこの匂いが好きなわんちゃんが多い印象でした!

あと、涙が少なくなって涙やけが目立たなくなったとの声も多かったです(^^)

小粒はかなり小さめなので固く感じるのかもしれませんね。

食いつきが悪い場合はぬるま湯でふやかすという手もありますよ!

 

『500円クーポン配布中』フィッシュ4ドッグ サーモン 小粒 1.5kg 【フィッシュ4 グレインフリードッグフード】【あす楽】 ○

アカナシングルシリーズ



アカナのドッグフードは生産者の顔が分かることでも有名です。

そのため、飼育方法から漁獲の様子まで見れちゃうので、安心感が違いますね!

地元の新鮮な材料を使用したドッグフードはそのまま一から十まで自社キッチンで製造されています。

 

今回紹介するシングルシリーズは、その名の通り単一たんぱく源で作られた食物アレルギーに配慮したシリーズです。

現在四種類が販売されていますので、ローテーションにもおすすめです!

それぞれ軽くおすすめポイントと口コミ情報も載せてみましたので、こちらも参考にどうぞ(^^)

 

【グラスフェッドラム】

原材料 草を与えられて育った生ラム肉(18%)、ラム肉ミール(18%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、生ラムレバー(4%)、ラム脂肪(4%)、新鮮レッドデリシャスリンゴ(4%)、丸ごとヒヨコ豆、丸ごと緑レンズ豆、丸ごとイエローピース、生ラムトライプ(2%)、生ラム腎臓(2%)、乾燥ラム軟骨(2%)、レンズ豆繊維、海藻(1.2%) (環境に考慮した方法で採取され、不純物なしのDHAとEPA源)、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとカボチャ、乾燥ブラウンケルプ、フリーズドライラムレバー(0.1%)、塩、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリックルート、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ

公式サイトより引用

ニュージーランドの牧場で草を与えられて育ったアカナの生ラム肉は、肉、レバー、トライプを栄養豊かな WHOLEPREY™ 肉比率で含有して自然な食事を再現、合成添加物を殆ど使用していません。フリーズドライレバーをたっぷり注入していますので、選り好みする犬にもぴったりです。また、新鮮リンゴ、スクワッシュ、カボチャの水溶性繊維が繊細な胃を優しく鎮めます。

アレルギー用フードとしてもよく使用されているラム肉が主原料のグラスフェッドラム。

クセが少なく食べやすいので、初めて与えるアレルギー食におすすめです!

 

【口コミ・レビュー】

ボーダーコリーの1歳半のうちの子はお腹が緩くなりやすいのですが、コレにしてからは、しっかりとしたウンチで、下痢しにくいようです。
味もいいようできちんとマテが出来ずヨダレたらしてこちらを見てきます。

食が細いうちの子には、少量で栄養価が高いアカナはピッタリです。
毛艶も良くなり、とても満足です。

 

 

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【フリーランダック】

原材料 新鮮鴨肉(18%)、鴨肉ミール(17%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、新鮮鴨内臓(レバー、ハツ、腎臓)(7%)、鴨脂肪(6%)、新鮮バートレット梨(4%)、丸ごとヒヨコ豆、丸ごと緑レンズ豆、丸ごとイエローピース、乾燥鴨軟骨(2%)、レンズ豆繊維、海藻(1.2%) (環境に考慮した方法で採取され、不純物なしのDHAとEPA源)、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとカボチャ、乾燥ブラウンケルプ、フリーズドライ鴨レバー(0.1%)、塩、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリックルート、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ

公式サイトより引用

オンタリオの田舎で放し飼い飼育されているアカナの新鮮鴨肉は、肉、臓器、軟骨を栄養豊富な HOLEPREY™ 比率で含有して自然な食事を再現、合成添加物を殆ど使用していません。フリーズドライレバーをたっぷり注入していますので、選り好みする犬にもぴったりです。また、新鮮梨、スクワッシュ、カボチャの水溶性繊維が繊細な胃を優しく鎮めます。

放し飼いで伸び伸び育った鴨肉を使用しているのがフリーランダック。

グルコサミンとコンドロイチン含有量が最も高く、足腰に不安のあるわんちゃんや骨の細い小型犬、シニア犬にもおすすめです!

 

【口コミ・レビュー】

これだけでは、食べないけど、トッピングがあればほぼ完食してくれます。一粒が大きいので心配しましたが、かえってよく噛むので、直後に吐くことが減りました。
元々果物が好きなので、これが合うのかも。しばらく続けたいと思います。

初めて購入しました。食いつきは、徐々に慣れてきたようで 良いと思います。嗜好性が高いのでしょう。
においは、まったく気になりませんでした。粒が少し大きめですが、小型犬でも大丈夫のようで、ガリガリ音を立ててかんだり、丸呑みしたりしています。
全体の毛色、艶が気になしだして購入しましたが、効果はまだ見られず、これからかもしれません。すこし、続けてみようと思います。
アカナは商品が豊富ですが、どの商品が適しているのかわかりづらいので、今後いろいろ試してみたいと思います。

 

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【ヨークシャーポーク】

原材料 新鮮ヨークシャー種豚肉(16%)、豚肉ミール(16%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、新鮮豚レバー(6%)、豚脂肪(6%)、新鮮豚腎臓(4%)、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ(4%)、丸ごとヒヨコ豆、丸ごと緑レンズ豆、丸ごとイエローピース、乾燥豚軟骨(2%)、レンズ豆繊維、海藻(1.2%) (環境に考慮した方法で採取され、不純物なしのDHAとEPA源)、 新鮮丸ごとカボチャ、乾燥ブラウンケルプ、フリーズドライ豚レバー(0.1%)、塩、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリックルート、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ

公式サイトより引用

アルバータ州の草原農場で飼育されているアカナの新鮮豚肉は、肉、レバー、腎臓を栄養豊富なWHOLEPREY™ 比率で含有、自然な食事を再現しているため合成添加物を殆ど使用していません。フリーズドライレバーをたっぷり注入していますので、選り好みする犬にもぴったりです。また、新鮮バターナッツスクワッシュとカボチャの水溶性繊維が繊細な胃を優しく鎮めます。

ドッグフードには珍しい豚肉を使用しているのがヨークシャーポーク。

豚肉はビタミンBが豊富で、疲労回復の効果が高く老化を緩やかにするというメリットがあります。

元気いっぱい運動するわんちゃんにおすすめです!

 

【口コミ・レビュー】

皮膚アレルギーの子のためにフードを変えてみました。
2年間位与えていたアーテ○○に変えた当初も改善されましたが、原材料小麦不使用だが大麦・卵使用のせいか?シニア期に入り体質が変わったせいか?身体が慣れてしまったのか?夏以降悪化し始めたので今まで与えた事のないポークにしてみました。
フードから切り替える時に1週間程掛けて新しいフードの割合を徐々に増やし、完全にアカナに切り替えてから2週間程ですが、痒そうにしていたお腹や胸元、手脚の付け根や関節の内側の赤みが薄くなり始めてカキカキする事も前より減りました。
しばらく与え続けて様子を見ようと思います。
マイナス点は粒が巨大で直径15mm位あり、春先14歳になる上の子も食べてくれましたが食べ辛そうです。

アカナはどれも匂いがいいですが、これはポークだってすぐわかります
美味しそうないい匂いがします
ポーク主体のフードは知らなかったので
以前お試しで小さいタイプを与えてみましたが
最初不思議そうに首をかしげてましたが食いつきがよかったので
今回ローテーションに加えました
素材 安心感 コストパフォーマンス 食いつき 消化 どれをとっても
よかったので しばらくつづけてみます

 

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【パシフィックピルチャード】

原材料 新鮮丸ごと太平洋イワシ(25%)、丸ごとイワシミール(18%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとヒヨコ豆、イワシ油(7%)、新鮮グリーンケール(1.5%)、新鮮ホウレン草(1.5%)、新鮮カブラ菜(1%)、コールドプレスひまわり油、レンズ豆繊維、丸ごと緑レンズ豆、丸ごとイエローピース、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとカボチャ、乾燥ブラウンケルプ、フリーズドライイワシ(0.1%)、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリックルート、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ

公式サイトより引用

ノースバンクーバー島沖で天然漁獲されたアカナのイワシは、魚肉、内臓、軟骨を栄養豊富な WHOLEPREY™ 比率で含有しており、合成添加物を殆ど使用していません。フリーズドライイワシをたっぷり注入していますので、選り好みする犬にもぴったりです。また、新鮮葉野菜、スクワッシュ、カボチャの水溶性繊維が繊細な胃を優しく鎮めます。

唯一お魚を使用しているのがパシフィックピルチャード。

そのため、四種類の中では一番オメガ3が豊富に含まれていますので、長毛犬種や皮膚トラブルが起きやすいわんちゃんにおすすめです!

 

【口コミ・レビュー】

チキンアレルギーかもと思い、フィッシュフードをお試しで購入しました。
気にしていた程、魚臭さもなくイワシの香ばしい匂いでした。
今までのフードより大きく、いつも噛まずに飲み込むので心配でしたがバクバクといつものように飲み込んでました^_^;
皮膚炎とストルバイトがたまに出るので、フィッシュフードで皮膚炎が治まればこちらを続けたいと思います。

12歳のチワワの為に購入しました。今回で3回目の注文になりました。
生後間も無く鶏など多数のアレルギーがあることが分かり病院で勧められた療養食を数年続けましたが段々と合わなくなってきた為、別の療養食を食べさせてきました。そうすると便の回数が異常なほど多くなり一日に10回以上するようになってしまいました。
アレルギー発症と同時に外耳炎もひどく悪臭が常にしている状況で、アレルギーと外耳炎発症時から定期的に通院し薬も長年服用していますが現状維持程度で改善することはありませんでした。
とにかく便の回数を減らしたく消化の良い食事を!と願いを込めての購入でしたが与え続けていると何と耳の悪臭が全く無くなり膿も出なくなりました。病院の先生も驚いていました。
もう感動ものです。もちろん便の回数も劇的に減りました。便の回数を減らしたく購入しましたが、耳の調子が良くなるなんて思いもしなかったので本当に嬉しかったです。
何より美味しそうに食べている姿は飼い主にとって嬉しい限りです!
出会えて良かったです。

 

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まとめ

愛犬に何らかのアレルギーの疑いがある場合、たとえ現在食物アレルギーでなくても今後発症する可能性は、他のわんちゃんに比べると高くなります。

今のうちに、食事のアレルギー対策もしっかり行っておきましょう!

 

アレルギー食の選び方は

  • 単一たんぱく源
  • 無添加
  • グレインフリー

が基本になります。

 

それらの条件に合うドッグフードを定期的にローテーションを組んで与える方法が、最も食物アレルギーを起こしにくい与え方と言われています。

 

もちろん食事だけでなく、愛犬を清潔に保ったり、住環境にアレルゲンを持ち込まないこともとても大切!

愛犬のために飼い主さんができることって実はたくさんあるんですよ。

 

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